家づくりは「骨組み」で決まります

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家って、完成すると外からはきれいに見えますよね。
でも、本当に大事なのはその中身、まだ何も仕上がっていない「骨組み」の部分です。

今回の写真は、柱や梁を組み上げる「柱建て」という作業の様子です。
大工同士で力を合わせて、一気に家の形をつくっていく大切な工程です。

赤ちゃんにもわかるくらいシンプルに言うと、
家は「木の積み木をしっかり組んでいるかどうか」で強さが決まります。

この積み木がズレていたり、弱かったりすると、
どんなに見た目がきれいでも、長く安心して住める家にはなりません。

だからこそ私たちは、見えなくなる部分こそ丁寧に。
一本一本の柱、ひとつひとつの接合を、手を抜かずに仕上げています。

今回は同業の大工さんの現場で応援として入らせていただきましたが、
こうした現場ごとの違いや工夫に触れることで、技術の幅はどんどん広がります。

その経験はすべて、
これから家づくりをされるお客様のために活かされていきます。

「家を建てたいけど、何から始めたらいいかわからない」
そんな状態でも大丈夫です。

難しい言葉は使わずに、
一つひとつ、わかりやすくご説明します。

家づくりの最初の一歩として、
まずは気軽にご相談ください。


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