建ててから気づく『コンセント』の失敗

家づくりでは、本当にたくさんのことを決めます。

間取り、外観、キッチン、お風呂、床、壁紙、照明。

その中で、意外と後回しになりやすいのが「コンセント」です。

しかし、家が完成して暮らし始めると、

「ここにコンセントを付けておけばよかった」

「せっかく付けたのに家具の後ろで使えない」

ということに気づく場合があります。

コンセントは小さな部分ですが、毎日の暮らしやすさに関わる大切な部分です。

今回は、家を建ててから後悔しないために考えておきたい「コンセント計画」についてご紹介します。


コンセントは「数」だけではありません

コンセントについて考えるとき、

「とりあえず多めに付けておけば安心」

と思うかもしれません。

もちろん少なすぎて困るより、ある程度余裕を持たせることは大切です。

しかし、本当に考えてほしいのは数だけではありません。

大切なのは、

「何を、どこで使うのか」

ということです。

テレビ、掃除機、スマートフォン、パソコン、ドライヤー、調理家電。

家の中では、さまざまな場所で電気を使います。

コンセントの数を数えるだけではなく、実際の生活を想像しながら位置を考えることが大切です。


キッチンは特にコンセントが必要な場所

家の中でも、特に電化製品が多いのがキッチンです。

冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、電気ケトル、トースター。

さらにご家庭によっては、コーヒーメーカーやミキサー、ホットプレートなどを使うこともあります。

ここで考えておきたいのが、

「今持っている家電だけで決めない」

ということです。

長く暮らしていれば、家電を買い替えたり、新しい家電が増えたりすることもあります。

今の生活を基本にしながら、少し先の暮らしまで想像して計画しておくと安心です。


掃除するときのことも考えてみましょう

意外と忘れやすいのが、掃除をするときのコンセントです。

コード式の掃除機を使う場合、コンセントからどこまで届くのか。

コードレス掃除機なら、どこで充電するのか。

ロボット掃除機なら、充電基地をどこに置くのか。

掃除道具を収納する場所だけ決めて、充電用のコンセントを忘れてしまうこともあります。

また、家具を置いたあとにコンセントが完全に隠れてしまうと、せっかく設置しても使いにくくなります。

家具の配置とコンセントは、一緒に考えておくことが大切です。


スマートフォンはどこで充電しますか?

現在の暮らしでは、充電が必要なのはスマートフォンだけではありません。

タブレット、ゲーム機、スマートウォッチ、ワイヤレスイヤホンなど、ご家族それぞれが複数の機器を持っていることも珍しくありません。

リビングのソファでスマートフォンを見るのか。

ダイニングでタブレットを使うのか。

寝室のベッド横で充電するのか。

こうした生活を想像すると、必要なコンセントの場所も見えてきます。

「どこにコンセントを付けよう?」

ではなく、

「ここで何をする?」

というところから考えてみるのがおすすめです。


図面の中を実際に歩いてみる

コンセントの位置を考えるときには、図面を眺めるだけではなく、その家で実際に暮らしているつもりで考えてみてください。

朝起きて、どこで何を使うのか。

料理をするときには、どの家電を使うのか。

掃除機はどこから出すのか。

夜はどこでスマートフォンを充電するのか。

テレビやソファ、ベッドなどの家具はどこに置くのか。

朝起きてから夜寝るまでを順番に想像していくと、必要なコンセントが見つけやすくなります。

コンセント計画は、電気設備だけの話ではありません。

そのご家族が「どう暮らすのか」を考えることでもあります。


小さなところが毎日の暮らしやすさにつながります

家づくりでは、どうしても大きな間取りや設備に目が向きます。

もちろん、それらも大切です。

しかし、実際に暮らし始めると、コンセントのような小さな部分を毎日使います。

一回の不便は小さくても、その家で何十年と暮らすことを考えると、小さな使いやすさの積み重ねは大切です。

大工として家づくりに携わっていると、完成したときには目立たないところほど、実際の暮らしやすさにつながっていると感じます。

建築成多では、間取りやデザインだけではなく、その家で実際にどのように暮らすのかを考えながら家づくりを進めています。

「まだ何も決まっていない」

「何から考えればいいのか分からない」

という段階でも構いません。

一つひとつ、一緒に考えていきましょう。



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雪国の家づくり、雪をどこに置く?

青森で家づくりをするとき、間取りや外観、断熱性能など、考えることはたくさんあります。

その中で、雪国だからこそ忘れずに考えておきたいことがあります。

それが、

「雪をどこに置くか」

ということです。

雪のない季節に土地を見ると、十分な広さがあるように感じても、雪が積もれば敷地の使い方は大きく変わります。

毎年やってくる青森の冬。

今回は、家を建ててから困らないために考えておきたい「雪と敷地の使い方」についてご紹介します。


雪は想像している以上に場所を取ります

雪が降り始めたころは、玄関や駐車場の雪を敷地の端へ寄せれば、それほど問題にならないかもしれません。

しかし、何度も除雪を繰り返していくと、その雪は少しずつ積み上がっていきます。

真冬になるころには、

「ここに置く予定だったのに、もう置けない」

ということもあります。

その結果、駐車場が狭くなったり、玄関までの通路が狭くなったりすることもあります。

雪国の家づくりでは、建物や駐車場だけでなく、「除雪した雪をどこへ持っていくのか」まで考えておくことが大切です。


駐車場と雪置き場はセットで考える

土地を見るとき、

「車が何台停められるか」

を確認する方は多いと思います。

ただ、青森の場合はもう一歩先まで考えてみてください。

車を停めた状態で、除雪した雪をどこへ寄せるのか。

玄関から車までの通路は確保できるのか。

道路へ出るときの見通しは悪くならないか。

雪のない季節には十分に見える駐車場でも、冬には雪で使える面積が小さくなることがあります。

「車を停められる駐車場」だけではなく、「冬でも使いやすい駐車場」を考えることが大切です。


屋根から落ちる雪も忘れずに

考えなければならないのは、地面に積もった雪だけではありません。

屋根から落ちる雪についても確認しておく必要があります。

屋根の形や勾配、雪の状態などによっては、まとまった雪が落ちることがあります。

その先に玄関や駐車場、普段歩く通路がないか。

隣の敷地への影響はないか。

家そのものだけではなく、建物の配置や敷地との関係を見ながら考えることが大切です。

雪のない状態の家ではなく、「雪が積もった状態の家」を一度想像してみましょう。


カーポートがあれば全部解決?

青森では、カーポートを検討される方も多いと思います。

冬の朝、車に積もった雪を毎回下ろす負担を考えると、とても便利な設備です。

しかし、

「カーポートを付ければ雪の問題は解決」

というわけではありません。

カーポートの配置によっては、除雪した雪を置く場所が狭くなったり、雪を運ぶ距離が長くなったりすることもあります。

家、玄関、駐車場、カーポート、雪置き場。

それぞれを別々に考えるのではなく、敷地全体で計画することが大切です。


「大雪が降った朝」を想像してみる

家づくりの打合せは、雪のない春や夏に行うこともあります。

そんなときこそ、一度「大雪が降った朝」を想像してみてください。

玄関を出たら、どこを除雪するのか。

車までどう歩くのか。

車を出すために、どこの雪を動かすのか。

その雪はどこへ置くのか。

小さなお子さんがいる場合は、安全に歩ける場所を確保できるか。

こうして実際の冬の一日を考えてみると、図面だけを見ていたときには気づかなかったことが見えてきます。


青森では「冬の敷地」まで考えた家づくりを

家づくりでは、完成したときの見た目や間取りに目が向きやすいものです。

しかし、その家で暮らすのは一年中です。

特に青森では、雪のある期間の暮らしを無視することはできません。

雪をどこに置くのか。

車をどう出すのか。

玄関までどう歩くのか。

屋根の雪はどこへ行くのか。

家を建てる前に少し考えておくだけでも、冬の暮らしやすさは変わります。

建築成多では、建物だけではなく、土地の使い方や駐車場、雪置き場なども含めて家づくりをご相談いただけます。

まだ土地が決まっていない段階でも構いません。

青森で一年を通して暮らしやすい住まいを、一緒に考えていきましょう。



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「窓でこんなに変わる?寒い家と窓の関係」

青森の冬、「暖房をつけているのに、なんとなく寒い」と感じることはありませんか?

特に窓の近くに行ったとき、急にひんやり感じる。

そんな場合は、暖房設備だけでなく「窓」が関係しているかもしれません。

家の寒さを考えるとき、断熱材や暖房設備に目が向きがちですが、窓も冬の暮らしやすさを左右する大切な部分です。

今回は、青森で家づくりをするときに知っておきたい「窓と寒さの関係」について、分かりやすくご紹介します。


どうして窓の近くは寒く感じる?

住宅の壁や天井、床などには断熱材を施工し、外の寒さが室内へ伝わりにくく、室内の暖かさが外へ逃げにくいようにします。

一方で、窓は壁とは構造が違います。

窓の性能によっては、せっかく暖めた室内の熱が外へ逃げやすくなったり、窓付近の空気が冷やされたりします。

「暖房の設定温度を上げても寒い」

そんなときは、暖房設備だけでなく、窓から寒さの影響を受けていないか確認してみることも大切です。


「ペアガラスなら安心」とは限りません

窓について調べると、「ペアガラス」「トリプルガラス」といった言葉を目にすることがあると思います。

もちろん、ガラスの性能は大切です。

しかし、窓の断熱性能はガラスの枚数だけで決まるわけではありません。

ガラスの種類、ガラスとガラスの間の構造、サッシの材質、窓そのものの大きさなど、さまざまな要素が関係しています。

そのため、

「ガラスが何枚あるから大丈夫」

と考えるのではなく、窓全体の性能を見ることが大切です。


大きな窓=良い家?

大きな窓から光が入る、明るく開放的なリビング。

家づくりを考えている方の中には、そんな空間に憧れる方も多いと思います。

大きな窓には、室内を明るくしたり、外の景色を楽しんだりできる魅力があります。

一方で、窓の面積が大きくなれば、それだけ外気の影響を受ける部分も増えます。

だからといって、青森の家は窓をできるだけ小さくすればいいというわけでもありません。

明るさ、景色、風通し、プライバシー、断熱性。

その家でどのように暮らしたいのかを考えながら、バランスよく計画することが大切です。


冬に気になる「窓の結露」

青森の冬になると、

「朝起きたら窓がびっしょり濡れている」

というご家庭もあるのではないでしょうか。

窓の表面温度が低くなることは、結露が発生する要因のひとつです。

ただし、結露は窓だけが原因ではありません。

室内の湿度や換気、暖房方法、生活の仕方など、さまざまな条件が関係します。

そのため、

「高性能な窓に交換すれば絶対に結露しない」

というわけではありません。

窓だけを見るのではなく、住まい全体の環境を考えることが大切です。


今住んでいる家でも窓の寒さ対策はできます

窓の寒さ対策は、新築のときにしかできないものではありません。

現在のお住まいでも、既存の窓の内側にもう一つ窓を設置する「内窓」や、窓そのものを交換する方法などがあります。

必ずしも家中の窓を一度に工事する必要はありません。

「家族が長く過ごすリビングが寒い」

「寝室の窓際だけ特に寒い」

など、お悩みの大きい場所から考えていく方法もあります。

今の住宅の状態を確認したうえで、その家に合った方法を選ぶことが大切です。


青森の冬を考えた窓選びを

窓は、完成した家を見たときには当たり前に付いているものです。

しかし、毎日の暖かさや明るさ、使いやすさを考えると、家づくりの中でも大切な部分のひとつです。

新築や建替えで窓を考える場合も、今のお住まいの寒さを改善する場合も、

「どの窓が一番性能が高いのか」

だけで決める必要はありません。

青森の気候と、そのご家族の暮らし方に合っているかを考えることが大切です。

建築成多では、新築・建替えだけでなく、内窓や窓交換など、現在のお住まいについてもご相談いただけます。

「この窓だけ寒いけれど、どうしたらいい?」

そんなところからでも構いません。

今の住まいを見ながら、一緒に方法を考えていきます。



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青森の家、断熱ってどこまで必要?|冬の暮らしから考える家づくり

青森で家づくりを考えていると、「断熱」という言葉を目にする機会が多いと思います。

高断熱、高気密、断熱性能など、住宅会社によってさまざまな説明がありますが、

「結局、どこまで断熱すればいいの?」

と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、青森で家づくりをするときに知っておきたい「断熱」について、できるだけ分かりやすくご紹介します。


そもそも「断熱」とは?

簡単にいうと断熱とは、外の寒さを室内へ伝えにくくし、室内の暖かさを外へ逃がしにくくすることです。

冬に暖房をつけても、家の中の熱がどんどん外へ逃げてしまえば、なかなか暖かくなりません。

特に青森では暖房を使う期間が長いため、家を建てるときには冬の暮らしまで考えることが重要になります。


断熱は壁だけではありません

「断熱」というと、壁の中に入っている断熱材を想像するかもしれません。

しかし、実際には壁だけを考えればいいわけではありません。

壁、床、天井や屋根、窓、玄関ドアなど、家のさまざまな部分を通して熱は出入りしています。

そのため、一部分だけの性能を高めるのではなく、家全体のバランスを考えることが大切です。



窓も大切なポイントです

冬になると「窓の近くにいると寒い」と感じた経験はないでしょうか。

窓は外と室内を隔てる部分なので、家の断熱を考えるうえで重要な場所のひとつです。

家づくりでは、大きな窓や明るいリビングに憧れる方も多いと思います。

もちろんデザインや明るさも大切です。

ただし青森で暮らすのであれば、見た目だけではなく、冬の寒さや暖房についても考えながら窓を計画する必要があります。


性能と予算のバランスも考えましょう

家づくりでは、できるだけ性能の良い家にしたいと思うのは自然なことです。

しかし、性能だけを追い求めればいいというものでもありません。

家づくりには予算があります。

建物の性能だけではなく、間取りや設備、将来の生活費や教育費なども含めて考える必要があります。

大切なのは、

「どの数字が一番優れているか」

だけで住宅会社や仕様を決めることではありません。

青森という地域で、ご家族がどのような暮らしをしたいのか。

そのためにはどのような家が必要なのか。

そこから一緒に考えていくことが大切だと私たちは考えています。


今の家が寒い場合はリフォームという方法も

断熱の話は、新築だけのものではありません。

「冬になると家の中が寒い」

「窓の近くが特に寒い」

「暖房をつけてもなかなか暖まらない」

このようなお悩みがある場合、現在のお住まいを確認したうえで、リフォームによって改善できることもあります。

必ずしも家全体を大掛かりに直さなければならないわけではありません。

どこに原因があるのかを確認して、必要なところから改善していく方法もあります。


青森の暮らしに合った家を考える

全国どこでも同じ家づくりが正解とは限りません。

青森には青森の気候があり、そこで暮らすご家族それぞれの生活があります。

建築成多では、新築や建替えだけではなく、今のお住まいのリフォームについてもご相談いただけます。

「家を建てたいけれど、断熱のことがよく分からない」

「今の家が寒いけれど、どこを直せばいいのか分からない」

そんな段階でも構いません。

専門用語や数字だけではなく、実際の暮らしを考えながら、分かりやすくご説明します。

青森で長く安心して暮らせる住まいを、一緒に考えていきましょう。



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建替えとリフォーム、どちらを選ぶべき?後悔しないための考え方


「家が古くなってきたけれど、建替えた方がいいのかな?」

「リフォームでまだ住めるのだろうか?」

長年住んだ家だからこそ、このようなお悩みを持つ方は少なくありません。

建替えとリフォームは、どちらにもメリットがあります。

そのため、大切なのは「どちらがお得か」ではなく、「ご家族にとってどちらが合っているか」を考えることです。


リフォームが向いているケース

設備の老朽化や窓の断熱性、屋根・外壁の傷みなど、部分的な改善で暮らしやすくなる場合は、リフォームが適しています。

必要なところだけを直すことで、費用を抑えながら住み慣れた家を活かすことができます。


建替えが向いているケース

一方で、耐震性に不安がある、間取りを大きく変えたい、修繕を繰り返しているといった場合は、建替えを検討した方が安心できることもあります。

初期費用はかかりますが、これから先の暮らしを考えると、大きな安心につながる選択になることも少なくありません。


建築成多が大切にしていること

私たちは、最初から建替えをおすすめすることはありません。

まずは現在のお住まいの状態を確認し、お客様のお話を伺ったうえで、リフォームと建替えの両方の可能性を考えます。

家は、ご家族がこれからも暮らしていく大切な場所です。

だからこそ、お客様にとって本当に納得できる選択を、一緒に考えていきたいと思っています。




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家づくりのお金は建物代だけじゃない!青森で後悔しない資金計画の考え方

家づくりを始めると、多くの方が最初に気になるのが建物の価格です。

しかし、実際には「建物代」だけを見て予算を決めてしまうと、後から思わぬ出費が増えてしまうことがあります。

今回は、家づくりに必要な費用について、分かりやすくご紹介します。


建物以外にも必要なお金があります

住宅の広告には「○○万円から建てられます」と書かれていることがあります。

もちろん建物の価格は大切ですが、それだけでは家は完成しません。

実際には、

登記費用
火災保険・地震保険
住宅ローンの手数料
引越し費用
家具・家電の購入
外構工事

など、多くの費用が必要になります。

これらを合計すると、数百万円になるケースも珍しくありません。


外構工事も暮らしには欠かせません

家が完成しても、駐車場やアプローチ、フェンス、物置などがなければ、毎日の生活は不便です。

また青森県では、雪への備えも重要になります。

カーポートや雪を置くスペース、除雪しやすい配置など、地域の暮らしに合わせた計画が必要です。


家具・家電も予算に入れましょう

新しい住まいでは、

ダイニングテーブル
ソファ
カーテン
照明
エアコン

などを新調するご家庭も多くあります。

建物に予算を使い切ってしまうと、暮らし始めてから負担を感じることもあります。


大切なのは「総額」で考えること

家づくりで本当に大切なのは、建物価格だけではなく「住み始めるまでに必要な総額」を把握することです。

建築成多では、お客様一人ひとりの暮らしに合わせ、建物だけでなく外構や諸費用も含めた資金計画をご提案しています。

「安心して住み始められる家づくり」を、一緒に考えていきましょう。



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工務店とハウスメーカーの違いとは?青森で後悔しない住宅会社の選び方

家づくりを始めると、多くの方が最初に悩むのが「どこの会社へ相談すればいいの?」ということではないでしょうか。

住宅展示場へ行くと、大手ハウスメーカーが並び、インターネットでは地域の工務店もたくさん見つかります。

「結局、何が違うの?」

というご質問をいただくことも少なくありません。

今回は、工務店とハウスメーカーの違いについて分かりやすくご紹介します。


まず知ってほしいこと

工務店とハウスメーカーには、それぞれ良いところがあります。

そのため、「どちらが正解」というものではありません。

大切なのは、ご家族の暮らしや考え方に合った会社を選ぶことです。


ハウスメーカーの特徴

ハウスメーカーは全国規模で展開している会社が多く、商品やプランが充実しています。

主な特徴は、

モデルハウスが多い
品質が安定している
工期が比較的短い
商品が分かりやすい

一方で、規格が決まっていることも多く、仕様変更によって追加費用が発生するケースもあります。


工務店の特徴

地域密着の工務店は、一棟一棟お客様に合わせた家づくりが得意です。

例えば、

土地に合わせた設計
暮らし方に合わせた提案
細かな変更への柔軟な対応
建てた後も相談しやすい

など、お客様との距離が近いことが魅力です。


青森だからこそ大切なこと
青森県は全国的に見ても雪が多く、冬の寒さも厳しい地域です。

だからこそ、デザインだけではなく、

断熱性能
雪への対策
結露対策
メンテナンスのしやすさ

まで考えた家づくりが重要になります。

地域の気候をよく知る住宅会社であれば、その土地に合った住まいをご提案できます。


建築成多が大切にしていること

私たちは、大工として長年現場に立ってきた経験を活かし、「住み始めてから本当に暮らしやすい家」を目指しています。

派手なデザインだけではなく、

長く安心して住めること
メンテナンスしやすいこと
ご家族の暮らしに合っていること

を大切に、一棟一棟丁寧に家づくりを行っています。


まとめ

住宅会社を選ぶときは、「工務店だから」「ハウスメーカーだから」という理由だけで決めるのではなく、その会社の考え方や対応を知ることが大切です。

会社選びのポイントは、

自分たちの暮らしに合った提案をしてくれるか
分かりやすく説明してくれるか
建てた後も相談しやすいか
地域の気候や風土を理解しているか

家づくりは、一生に何度も経験することではありません。

だからこそ、信頼できる相談相手と一緒に進めることが、後悔しない家づくりへの第一歩になります。



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家づくり、何から始める?まず考えてほしい4つのポイント

「そろそろマイホームを考えたい。」

「建替えを検討しているけれど、何から始めればいいのか分からない。」

このようなご相談をいただくことがよくあります。

住宅展示場へ行ったり、インターネットで間取りを調べたりと、家づくりを始める方法はたくさんあります。

しかし、私たち建築成多が最初におすすめしているのは、家そのものではなく"暮らし"について考えることです。

今回は、家づくりを始める前にぜひ考えていただきたいポイントをご紹介します。


家づくりは「家」を考える前に「暮らし」を考える

家づくりを始めると、多くの方が最初に間取りや外観、設備をイメージします。

もちろん、それらも大切です。

ですが、本当に大切なのは、その家でどのような暮らしを送りたいかということです。

例えば、

家族みんなでリビングに集まる時間を大切にしたい
子どもが安心して遊べる家にしたい
家事の負担を少しでも減らしたい
趣味を楽しめる空間がほしい

こうした「暮らし方」が決まることで、必要な間取りや設備、家の大きさも自然と見えてきます。


住宅展示場へ行く前に、家族で話し合ってみましょう

住宅展示場は家づくりの参考になりますが、その前に家族で話し合う時間を作ることをおすすめします。

例えば、こんなことを話してみてください。

今の家で困っていること
新しい家で実現したいこと
家族がどんな休日を過ごしたいか
お子さんの成長や将来の暮らし

事前に方向性が決まっていると、住宅会社の提案を比較しやすくなり、自分たちに合った家づくりがしやすくなります。


理想だけでなく、予算も大切です

家づくりは夢が広がる一方で、予算とのバランスも重要です。

「あれも付けたい」「これも欲しい」と希望を増やしていくと、予想以上に費用が膨らんでしまうこともあります。

そのため、

毎月無理なく返済できる金額
教育費
老後の資金
将来のライフプラン

まで考えた上で予算を決めることが、安心して暮らせる家づくりにつながります。


家づくりは、相談する相手も重要です

住宅会社には、それぞれ得意分野があります。

デザイン性を重視する会社。

性能を重視する会社。

価格を重視する会社。

建築成多は、大工として長年家づくりに携わってきた経験を活かし、**「長く安心して住める家づくり」**を大切にしています。

家づくりは完成して終わりではありません。

住み始めてからも安心して相談できる関係を築くことが、とても大切だと考えています。


分からないことが分からなくても大丈夫

「何を質問したらいいのか分からない。」

これは家づくりを始めたばかりの方から、本当によくいただく言葉です。

専門用語を知らなくても大丈夫です。

住宅の知識がなくても問題ありません。

私たちは、一つひとつ分かりやすくご説明しながら、お客様と一緒に家づくりを進めていきます。


家づくりは焦らなくても大丈夫です

家づくりは、一生に何度も経験することではありません。

だからこそ、焦って決める必要はありません。

土地がまだ決まっていない
建替えかリフォームか迷っている
住宅ローンのことが不安

そんな段階でも、お気軽にご相談ください。

早い段階で相談することで、選択肢が広がり、ご家族に合った家づくりにつながります。


まとめ

家づくりを始めるときに大切なのは、家そのものではなく、そこでどのような暮らしを送りたいかを考えることです。

今回のポイントをまとめると、

家ではなく「暮らし」を考える
家族で理想の暮らしについて話し合う
無理のない予算を決める
信頼できる相談相手を見つける

この4つを意識することで、後悔の少ない家づくりにつながります。


青森県で新築・建替え・リフォームをご検討の方へ

建築成多では、新築・建替え・リフォームのご相談を承っています。

「まだ具体的に決まっていない。」

「何から始めればいいか分からない。」

そんな段階でも大歓迎です。

大工として長年家づくりに携わってきた経験を活かし、お客様一人ひとりの暮らしに寄り添ったご提案をいたします。

住まいに関することなら、どうぞお気軽にご相談ください。



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【安全性と快適さを兼ね備えた住宅】

「青森で新築!子供たちの未来を育む理想の住まい」

皆様、こんにちは。青森県黒石市で地元密着型の建築事業を展開しております「建築成多」です。私たちは、地域の特性を活かした温かみのある家づくりを心掛けています。この度は、「子供たちの健やかな成長と家族の幸福を育む新築住宅」をご提案いたします。

【安全性と快適さを兼ね備えた住宅】
子供たちが安心して過ごせる家づくりを徹底しています。「建築成多」では、最新の耐震技術を採用し、耐震等級の高い家を実現しています。また、建材には環境に優しい非アスベスト材を使用し、アレルギーを防ぐための空気清浄システムも導入しています。これにより、安心・安全で快適な住環境を提供します。

① バリアフリー設計

全ての家族が快適に暮らせるよう、バリアフリー設計を標準仕様としています。各部屋やトイレ、バスルームには段差を設けず、安心して家族全員が過ごせる空間を提供します。

② 安心のセキュリティシステム

子供たちが安全に過ごせるよう、最新のセキュリティシステムを導入しています。スマートロックやホームカメラなどを設置し、外出時や夜間でも安心して暮らせる住まいを実現します。

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📌家を建てたいと思っているけど何からすればいいかわからない

 
 
などなどちょっとしたお悩みから相談事まで
当社長がお話し伺います😉

 

お気軽にお電話お待ちしております📞
 
 
 
 
では!家づくりの道しるべ 想いをカタチに。。。
建築成多でした🏡

【子供たちの未来を育むための住まい】

「青森で新築!子供たちの未来を育む理想の住まい」

皆様、こんにちは。青森県黒石市で地元密着型の建築事業を展開しております「建築成多」です。私たちは、地域の特性を活かした温かみのある家づくりを心掛けています。この度は、「子供たちの健やかな成長と家族の幸福を育む新築住宅」をご提案いたします。

【子供たちの未来を育むための住まい】
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現代の家族のライフスタイルは多様化しており、子供たちの成長を支える住環境はその重要性を増しています。私たち「建築成多」は、子供たちが安心してのびのびと成長できる環境を提供することを使命とし、家族全員が心から安らげる住まいを目指しています。

① 教育環境を重視した間取り

私たちは、家族のつながりを重視した間取りを提供しています。例えば、リビングルームは家族全員が集まりやすい配置にし、子供たちが学びやすい環境を整えています。個別の学習スペースや、多目的に使えるプレイルームを設けることで、子供たちが自分のペースで学び、遊ぶことができる空間を提供します。

② 自然と調和したデザイン

青森の豊かな自然は、子供たちの感性を育む重要な要素です。私たちは、その自然を最大限に取り入れる設計を行っております。例えば、南向きの大きな窓を設けることで、自然光をふんだんに取り入れ、日中のエネルギー消費を抑えることができます。また、庭には季節ごとに変化する植物を植え、子供たちが自然と共に育つ環境を提供します。


建築成多の家づくりへの考え方や想いも発信していきますので
是非チェックしてみてください!

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家づくりの道しるべ【vol.1】資料請求の前に

こんにちは晴れ

建築成多 ホームコーディネーターのKujiですにっこり

 

 

▼自己紹介はこちらの【vol.0】を参照ください

 


さてさてまず私が始めたのは

もちろん情報収集です電球

 

 

 

 

ネットを見たり、SNSをあさったり...昇天

 

 

 

 

いろいろした結果

やっぱ紙で見たいハッってなって

間取り一括依頼、みたいなサイトから

近隣のハウスメーカーさんに

一括資料請求をしましたニコニコ

 

 

 

 

名前の聞いたことあるところが

やっぱり安心と信頼がありますからね乙女のトキメキ

 

 

 

 

しかしこれは失敗でした...昇天

 

 

 

 

予想はしてたのですが

営業電話が鳴るわなるわ...驚き

 

 

時間もランダムでちょっとうんざりでした魂が抜ける

 

 

そして肝心な間取りは数社中1社しか届かず...昇天

HPの資料請求で送ってもらえる資料が届いた

という印象でした昇天

 

 

 

 

 

もちろんハウスメーカーさんが悪いというわけではなく

一括見積 みたいなサイトも善し悪しがあるかな

という感想でしたにっこり

 

 

 

そしてもらった資料は、複数社一斉に届くので

正直見ませんでした凝視

 

 

どれがどれとかもう覚えてないし

DVDとか送ってくれた会社もあったんですが

一度も再生していません...ネガティブ

 

 

私のおすすめは乙女のトキメキ

HPや口コミで気になったハウスメーカーさん2~3社

建築予定地にある工務店2~3社に

(私は合計3社くらいしかやってませんが)

直接資料請求をするのがいいと思いますグッ

 

 

数社にしぼり

自分で資料請求することによって

 

『HPかわいかったあの会社だな花

『大工さんがやってるあの会社だな乙女のトキメキ

 

と把握できるので、管理や整理がしやすいと思います電球

 

 

 

担当さんからメールなどがきて

電話する時間帯とかも聞いてくれるし

資料だけ送って電話はしなでください

など話せる可能性もありますOK

 

 

しっかり的を絞って

資料請求や相談会に行くことをおすすめします!

(私は失敗しましたが...凝視)

 

 

大工さんと造る家

青森県黒石市の工務店建築成多

 

気になる方は是非HPやSNSに

遊びに来てくださいね花

 

 

▼建築成多の資料請求はこちら

 

 

家づくりの道しるべ【vol.0】

こんにちは晴れ

建築成多 ホームコーディネーターのKujiですにっこり




実はわたし家づくりをはじめましたまじかるクラウン
30代の家づくりのリアル
調べたことややってよかったことなど
記録、発信していければと思いますガーベラ

家づくりの道しるべと題しまして
更新していきますので
よろしくお願いします!





vol.0ということで少し自己紹介を
建築成多で主にHPやSNSを担当し
お客様の打合せなどにも立ち会わせてもらってます
ホームコームコーディネーターのKujiですにっこり花
(かっこよく横文字に勝手につけました笑)

30代の既婚結婚指輪でこどもはいません看板持ち
建築成多にて在宅パートタイムで

旦那さんの扶養内で働かせてもらってますニコニコ

 

好きなものはお酒と漫画、ゲーム昇天

基本インドアなので

お家環境はとっても大事ふとん1ふとん3笑

 

 

 

 

最近はすこしキャンプをたしなんでいます飛び出すハート

平日の人が少ない時間にチェアリングをする程度ですが

 

 

 

 

これから自分で家づくりをするにあたって

◎調べたこと

◎知ってよかったこと

◎おすすめの情報やアプリ

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